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ローコスト住宅とは一般的に「安くて品質のいいもの」を売りにした商品で、坪単価あたりの建築価格が安いのが特徴だ。 坪単価で計算するというのは不動産業界では当たり前になっている。 その理由とは、様々な物件ごとの個別の事情や、面積の大小を計算に入

家はどんな敷地にでも建てられるわけではありません。 建築基準法という法律で家が建てられる敷地に決まりがあるのです。   基本的には、住宅用の敷地は、敷地と道路がつながっていなければなりません。 道路幅4mの道路に2m以上敷地が接しなけれ

住宅チラシなどではよく「本体価格」とは別に「別途工事費」と書かれていることがあります。   「本体価格」とは家本体のこととなんとなく想像できます。 では「別途工事費」とはいったいどのようなものなのでしょうか。   別途工事費とは大きく

木造住宅で強度を高めるためには、柱や梁に太い材木を多く使えば良いと思われがちですが、実際には必ずしもそうとは限らないのです。   家の強度に大切なのは、柱や壁の位置や、直下率(各階で柱や壁の位置が一致する割合)を高くすることが重要なのです。

家を建てる際に、基礎部分や建物がどんなに丈夫な構造をしていても、地盤がしっかりしていなければ、安心して暮らすことはできません。   家を建てる敷地が軟弱地盤だった場合、何も対策をしないと、建物自信の重みで不同沈下が起こり、建物が傾くなど重大

地震対策で地震に強い家

◇2016年8月10日◇

東日本大震災により、新築検討の際に、より一層求められている住宅の耐震性。 これから家を建てるにはどのような点に気を付ければ良いのでしょうか。   まずは地震による倒壊を防ぐために、建築予定地にて事前に地盤調査をしっかりと行うことが重要です